お互い「一目ぼれ」主人との出会い

主人と私の出会いは、大学の教室でした。
田舎から上京したばかりの私。
受験勉強から解放され、毎日精一杯オシャレを楽しんで・・・。
ちょっぴり緊張しつつも、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。
とある授業の前です。
友人とお喋りをしていた私の耳に、心地よい低音の、笑いを含んだ声が降ってきました。
ドキッ!!として振り向くと、涼やかな切れ長の目をした、背の高い男性が、微笑みながら友人たちと教室に入ってきたところでいた。
私たちは、「出会う」ために同じ大学の同じ学科へ引き寄せられたのでしょう。です。
・・・と思いきや、後から聞くと、向こうはとっくに私のことを知っていたそうです。
なんと主人のほうも、私を最初に見たときから気になってたまらなかったそうで、知らない間に一目ぼれし合っていたようです。
同じ学部の同じクラスだったので、知り合う機会はすぐに来て、改めて主人との「出会い」を果たしたわけです。
そんな出会いから、もう20年以上の月日がたちました。
いまや立派なオジサン、オバサンです。
主人はなんと20キロ増量。
切れ長の目もすっかり柔和になってしまい、全体に丸く乗った脂肪に悩んでいます。
当然私も、「折れそう」と言われていたウエストは今や行方不明、シミやたるみに悩まされる日々。
お互いの悩みを笑いあいながらも、ずっと主人とは仲良しです。
子供達がヤキモチをやくほどです。
実はお互い、大学の学科の選択を間違えていたようで・・・アナタは○学科のほうが向いてたね、お前こそ△学科に行ったほうが面白かったろうな、と言いあうのですが、きっと私たちは、「出会う」ために同じ大学の同じ学科へ引き寄せられたのでしょう。
20年以上たった今も、お互い「出会えて良かったね」と言い合っています。
息子たちにも、どうか私たち夫婦のような幸せな出会いが待っていますように・・・。

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